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漢方・鍼灸・東洋医学辞典

漢方医学、鍼灸医学、東洋医学に関する用語を解説した辞典的ブログ。

『傷寒論』 しょうかんろん

// 『傷寒論』しょうかんろん 著者: 張仲景(150~219年)時代: 東漢末年 『傷寒論』は、『黄帝内経・素問』にある「熱論」を基礎にしたといわれており、「傷寒」、つまり外感発熱病を六経弁証という綱領にまとめたもの。 六経とは、太陽・陽明・少陽・太陰・少…

『傷寒雑病論』

// 『傷寒雑病論』しょうかんざつびょうろん 著者: 張仲景(150~219年)時代: 東漢末年 六経弁証という弁証論治、綱領を最初に提示したもので、漢方薬の世界では、『黄帝内経』と並んで原典の一つとされている。 著者の張仲景は、その効果と業績により「医…

『まんが黄帝内経』 張恵悌著

まんが 黄帝内経―中国古代の養生奇書 posted with ヨメレバ 張 恵悌 アプライ 1995-04 Amazonで探す Kindleで探す 楽天ブックスで探す 7netで探す hontoで探す 紀伊國屋書店で探す // 東洋医学・鍼灸の原典である『黄帝内経』は、前漢の時代に完成されたとい…

難経

// 『難経』なんぎょう 著者は秦越人。成立年代は前漢。 臨床経験が豊富な人が、『黄帝内経』の不足を補ったものとされる。 『黄帝内経』よりも実践的で、簡潔な内容となっている。 『黄帝内経』同様に、東洋医学の原典の一つとされ、これまで多くの医家によ…

『黄帝内経』

// 『黄帝内経』 『黄帝内経』は、春秋戦国時代以前からの医療、治療経験を総括した書物で、その後の中国医学・東洋医学の理論体系の基礎となったものである。 人体の生理、病理、疾病、診断、治療、予防といった基礎的な身体と病気の話から、鍼灸、湯液(漢…

『新版 漢方の歴史』 小曽戸洋著 大修館書店

新版 漢方の歴史 (あじあブックス) posted with ヨメレバ 小曽戸 洋 大修館書店 2014-09-20 Amazonで探す Kindleで探す 楽天ブックスで探す 7netで探す hontoで探す 紀伊國屋書店で探す // 東洋医学はどのように誕生し、どのように発展していったのでしょう…